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11月 給食

こんにちは。給食です。

11月に入り、急に寒くなって来ましたね。11月は、体調を崩すお子さんが多かったのですが少しずつ回復し、給食も沢山食べられるようになりました。

これから、益々冷え込み、空気も乾燥するので、風邪やウィルスの予防を心がけましょう。

今月は、人参のお話しです!!

 

保育園の畑では、冬野菜の収穫を迎えています。種を蒔いた時には、とっても小さかったのですがいつの間にか大きく成長していました。今年の人参は、今まで見た事がないくらい大きいのでビックリしています。

変わった形の物もありますがほとんど形も良くて使いやすいです。

 

 

 

人参(ニンジン)とは?

人参はセリ科の野菜です。主な原産地は、アフガニスタンあたりといわれています。

年間を通して出回っていますが、秋から冬にかけて旬になります。

緑黄色野菜の中でも栄養素をたくさん含んでおり、王様と言われるほどです。

その栄養成分は身体に良いだけではなくて、カロリーも低く、アンチエイジング効果などの美容効果にも注目されています。

人参の1本の重さは約150~200g(54Kcal)です。

 

人参には、βカロテンが豊富に含まれています。ほうれん草や南瓜の約3倍、きゃべつの約100倍あります。

βカロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。また、βカロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油と一緒に調理することで吸収力が上がります。

 

トマトのイメージが強いリコピンですが人参には、トマトの約2倍あると言われています。リコピンは、がんや動脈硬化の予防が期待されています。

 

人参に含まれるカリウムは、血中に多くなったナトリウムを対外に排出する働きがあります。また、血圧を下げる働きもあります。

更に、水溶性食物繊維であるペクチンが「さつま芋」と同じくらい豊富に含まれています。腸の調子を整える整腸作用があり、便秘を解消する働きがあります。

 

人参を常用することで、風邪などの細菌感染の予防になります。

これは人参に含まれるビタミンAがのどや鼻の粘膜を丈夫にし、細菌に対して免疫力を高める効果があるからです。

また、ビタミンAは、夜盲症(トリ目)を改善し、視力の強化に役立ちます。

体を温めたり、疲労回復にも効力を発揮します。

その他にもビタミン類は、B1、B2、Cを少量含み、ミネラル類もカリウムの他に鉄やリンも豊富に含んでいます。

 

保育園でも人参は、大活躍で毎日使用しています。子ども達も人参を好きな子が多いです。野菜が苦手な子も緑の葉物よりは、抵抗がないようです。

保育園では、主菜によく利用し、油で炒めて調理することが多いです。サラダや和え物には、茹でて使用しています。

人参の炊き込みごはんが保育園で人気だったので、ご紹介します。

 

   ☆もみじごはん☆

材料:米    2合

   昆布   1枚

   人参   100g(1本弱)

   塩    小さじ1/2

   醤油   大さじ1/2

   白ごま  小さじ1

 

作り方➀ごはんを研いでおく。

   ⊃融欧論蘋擇蠅砲垢襦

   G鬚瓦泙炒っておく。

   な董∈布、人参に味付けをして、普通の水加減で炊き込む。

   ズ埜紊法∂屬辰燭瓦泙鮠紊砲ける。

  ※調味料を入れたら、すぐに炊飯器のスイッチを入れてください!!

 

 

12月は、子ども達の大好きなクリスマスが待っていますね🎄

給食もいつもとは、ちょっと違った献立となっていますのでどうぞお楽しみに♪

 

給食室からでした。

2018.11.28 記

   

 

 

 

 


給食 10月

こんにちは。給食です。

 

今月はさんまのお話しです。

今が旬のさんまは10月になると1番脂がのり、さんまの脂の量が約2倍になります。

高カロリーになりますが、さんまに含まれている脂はEPA、DHAと言い、牛肉や豚肉などの肉類にはほとんど含まれず体内で作りだすことができないため、青魚から摂取すると効率がいいです。さらに肥満の防止をサポートするヒスチジンという栄養素が含まれています。

 

<さんまの栄養素の効果、効用>

EPAは血液をサラサラにし血流をよくする効果があり、血管内の血液がつまる病気を予防する効果があります。

脳の発達や成長に欠かすことができないDHAは脳の働きが活性化され、記憶力、集中力などの向上が期待できます。

ヒスチジンは満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、脂肪の分解を促進する効果があります。

さらにさんまに含まれているビタミンDはカルシウムの濃度を高める効果があり、骨や歯を強くする栄養素です。

また、貧血予防に効果的な鉄分が豊富に含まれています。その鉄分の吸収率を高めてくれるビタミンB12が含まれているので貧血予防に効果があります。

 

<美味しいさんまの選び方>

全体的に太っているさんまを選びましょう。

頭が小さく頭部の後ろが盛り上がっていて、背中の部分が青黒く光り、張りがあるもの。

口の先が黄色のものは新鮮で脂ものっています。

目を見て、濁っていたり、赤くなっているものや、お腹をさわってあ柔らかいものはやめましょう。これは、さんまは新鮮じゃなくなると内臓から悪くなるためです。

 

給食ではさんまのかば焼きにしました。

油で揚げてあるのでまわりはパリっとして、甘じょっぱいタレと合い子どもたちも良く食べていました。

 

 

鮭、柿も旬の食べ物です。

鮭はタンドリー鮭にしました。

柿は園庭に柿がたくさん生ったので子どもたちにとってもらい、お昼に出しました。

甘くて美味しかったです。

 

 

 

10/26に十三夜を行いました。

献立は里芋ご飯、さばのみそ煮、ほうれん草のごま和え、りんご、おやつはお月見団子でした。

子どもたちにお団子を丸めてもらいました。とても上手に丸めてくれました。

 

 

10/31はハロウィンなので献立にかぼちゃを取り入れました。

食パン、かぼちゃグラタン、バナナ、おやつのおかかおにぎりです。

おかわりもあり、たくさん食べていました。

 

 

旬な食べ物が多い季節です。

果物も柿以外にりんごも美味しい季節です。さんまも引き続き出るので楽しみにしていて下さいね。

 

2018.10.31 記

 

 

 


給食 9月

こんにちは。給食です。

 

8月の猛暑からだいぶ暑さが落ち着き、風が涼しく過ごしやすい季節になりました。

 

今月は十五夜のお話です。

今年は9月24日が十五夜でしたが、保育園では12日に行いました。

うさぎクラス、らいおんクラスにお月見団子を作ってもらいました。

 

 

とても上手にお団子を丸めて作ってもらいました。とても美味しかったです。

 

十五夜の由来は十五夜は満月の日を表します。新月から真ん丸お月様(満月)になるまでに約15日かかる為、

15日の夜で十五夜と呼ばれるようになりました。

十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれていて、秋の満月は1年の中で最も綺麗とされています。

 

お月見団子の由来は十五夜の時期に収穫される「お米の団子」をお供えして、

収穫への感謝と、農作物の豊作を祈願したのがはじまりです。

お月見団子は十五夜のお供え物なので15個お供えしますが、地域によって違いがあるそうです。

三方と言われる神前にお供えする台に、白い紙を敷きお月見団子を並べます。

一段目9個、二段目4個、三段目2個と並べます。

 

 

 

十五夜は収穫に感謝する意味があるので、その季節の収穫をお供えする地域が多いです。

里芋、さつまいも、柿、桃、ぶどう、栗、大根などがあります。

その日の給食の献立は、栗ごはん、松風焼き、小松菜のしめじ和え、梨、お月見団子でした。

子どもたちみんなよく食べていました。

 

 

10月は十三夜があります。

10月24日(水)が十三夜ですが、保育園では26日(金)に行います。

幼児クラスにお団子作りとお団子を茹でてもらいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

給食室からのお知らせでした。

2018.9.28 記

 

 

 

 


給食 8月

こんにちは。給食です。

今年の夏は、とても暑かったですね。お盆を過ぎてちょっと涼しい日がありましたがまた、再び厳しい暑さの残暑となっています。

体調を崩す方も多いので十分に気をつけてください。

猛暑に伴い台風も多く発生しています。各地で大変な被害があり胸が苦しい思いです。保育園でも台風直撃の心配を考慮して、急遽給食を停止し、お弁当での対応にさせていただきました。ご協力いただき大変感謝しております。

これから本格的な台風シーズンとなりますので、備えを心がけましょう。

 

毎年恒例となりました。ぶどうを収穫しました。

 

 

ぶどうには、今年の暑さが適していたようで、今までで一番大きくて美味しいぶどうとなりました。

幼児クラスには、おやつと一緒に2回出しました。

皮と種を取って、フルーツヨーグルトにも入れてみました。

ヨーグルトの酸味と合わさり、とっても美味しかったです。

 

今は、種無しぶどうが主流となっているので、種を嫌がって食べない子も多かったのですが食べている子達は、美味しいよと言っていました。種も食べられるよと言って、飲んでしまっている子も何人かいました。

子ども達は、マスカット〜マスカット〜♪と歌っていましたがこのぶどうの品種は、ナイアガラです。

 

玄関に保護者の方にも食べていただこうと思いご自由にどうぞと置いてみました。いかがでしたか?

 

搾って、少しお砂糖を加え煮沸してジュースを作った職員もいました。とても美味しかったようです。

来年は、保育園でもジュースを作って子ども達に飲んでもらいたいなと思います。

もう少ししたら、デラウェアが収穫出来るのでそちらも楽しみですね!!

 

9月は、お月見の献立と幼児クラスでは、お団子作りを予定しております。

十五夜は、9月24日(月)ですが保育園では、12日(水)に行います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

給食室からのお知らせでした。

2018.8.31 記

 


給食 7月

こんにちは給食です。

 

先日子どもたちがたくさんのじゃがいもを収穫しました。

収穫したじゃがいもはコロッケ、ミネストローネ、おやつのベイクドポテトを作りました。

 

 

 

収穫したじゃがいもはとてもホクホクしていて美味しかったです。

 

今月は収穫したじゃがいもの話です。

じゃがいもの原産は標高3〜4千メートルのアンデスの高地で栽培されてたものがヨーロッパに渡り、

その後日本にやってきたとされます。

 

<栄養素>

じゃがいもにはビタミンCなどのビタミン類を多く含んでおり、主成分がでんぷんであることから栄養価も高いです。ビタミンCは体内で作ることができない成分なので効果的に食べ物から摂取する必要があります。またビタミンCは熱に弱い性質なので加熱調理で損失してしまいがちですが、じゃがいもの中に含まれるビタミンCは、でんぷんに守られていることから、加熱調理しても損失しにくいと言われています。

 

<有毒物質>

じゃがいもの芽(芽とその芽の根元)や、皮(光が当たり緑色になった部分)には天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くことが大切です。

 

<取り除き方>

・じゃがいもの芽を根元含めて完全に取り除く(多少皮より内側の部分を含めて多く除く)

・じゃがいもの皮をむく。特に緑色になっているじゃがいもは、皮を深くむく(皮より内側の部分も含めて緑色になっている部分は全て除く)

・できるだけじゃがいもの皮をむいて食べる

・未熟で小さいじゃがいもを皮ごとたくさん食べないようにする

 

 

 

 

 

 

 

<毒性低下に有効な下処理>

ソラニンやチャコニンは加熱では分解されません。有効な下処理は水にさらす下処理です。

ソラニンやチャコニンには、水に弱い性質があるのでさらすことである一定量の毒素が水に排出されます。

じゃがいもの芽や緑色しているところはきちんと取り除き加熱して食べましょう。

 

<保存方法>

・じゃがいもは生きているので暗く風通しのよい場所に置いておきます冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。明るいと芽の部分や緑色になった皮の部分に有毒物質が増えやすくなります。

・冷蔵庫に入れる場合は乾燥しないように新聞紙などでくるみポリ袋などに入れておきます。

・皮をむいたり、切った状態で保存する場合は少し酢を加えた水に浸して冷蔵庫に入れておくと変色を避けられます。

 

じゃがいもは実はナス科の野菜でもあります。同じ科であるナスもたくさん畑で収穫でき、

ミネストローネやスパゲティに入り、みんな良く食べていました。

 

 

たくさん収穫してもらったじゃがいもは引き続き給食やおやつに入ります。
楽しみにしていてくださいね。

 

 

給食室からのお知らせでした。

H30.7.31 記

 

 

 


給食 6月

こんにちは。給食です。

今年は梅雨が短く梅雨期間が23日でした。梅雨が明けると晴れる日も多くなり暑い日が続きます。夜も気温が高く、体にこたえる暑さですね。体調を崩さないように気をつけましょう。暑い日でも子どもたちが食欲がわく給食を作っていきます。

 

今月は食中毒予防の話です。

気温が高くなると細菌の活動が活発になり、細菌を原因とする食中毒が多く発生する季節です。

食中毒予防には三原則があり「細菌を付けない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」です。

次のことに注意して、食中毒に気をつけましょう。

 

細菌を付けない→洗う、分ける

調理前、食事前、生の肉や魚、卵など取り扱う前後、鼻をかんだ後、おむつを交換した後、動物に触れたりした後などは必ず手を洗いましょう。生の肉や魚などを切ったまな板で加熱しないで食べる野菜などへ菌が付着するので、加熱しないで食べるものから先に取り扱いましょう。専用の調理器具を使用し、加熱後の食品等を汚染しないように気をつけましょう。

 

細菌を増やさない→低温で保存する

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になります。

10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。食べ物の付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。買い物した後は肉や魚などはできるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。冷蔵庫、冷凍庫の詰めすぎるのもよくありません。目安は7割程度です。

冷蔵庫に入れても細菌はゆっくりと増殖するので、冷蔵庫に入れたからと安心せず早めに食べることが大事です。

 

細菌をやっつける→加熱処理

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。肉や魚はもちろんですが野菜など加熱して食べれば安全です。

特に肉料理は中心までよく加熱し、中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

家庭では竹串をさしてみて竹串が熱くなっていれば火が通ってます。厚みのあるお肉は竹串をさした穴から透き通った肉汁が出てくれば火が通ってます。

生食野菜は流水で十分洗いましょう。ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょう。

子どもや高齢の方など抵抗力の弱い人は生肉や牡蠣などの生食は控えましょう。

ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも細菌やウイルスが付着しています。肉や魚、卵など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。漂白剤に一晩つけ込むと消毒効果があります。たわしやスポンジは煮沸すればなお確かです。

食中毒は予防方法をきちんと守れば防ぐことができます。家庭から食中毒をなくしましょう。

 

 

給食室からのお知らせでした。

H30.6.29 記

 

 

 

 


給食 5月

こんにちは。給食です。

ゴールデンウィークも過ぎて、明日からもう、6月ですね。

今年は、梅雨入りが早いようです。雨の日は、外遊びが出来なくて残念ですが雨の日の楽しみを沢山味わえるといいですね。給食も楽しんでもらえるように頑張ります。

 

今月は、野菜のお話しです。

幼児さん達は、課業で野菜について学んでいるようです。タネから野菜の栽培もしています。成長が楽しみですね!!

保育園の畑でも今月は、そら豆の収穫と皮むきのお手伝いをしてもらいました。みんな元気にお手伝いを楽しんでいました。給食室もとっても助かります。そら豆は、茹でてすぐに給食に出しました。自分でむいたそら豆、おいしかったですね。

畑で栽培している野菜の葉っぱを見て、あっ、きゃべつがある〜あれは、じゃがいもだ!と大人でもすぐにわからない野菜を知っていてとても驚きました。スゴイですね!!

 

 

〜野菜をもっと食べましょう〜

 

野菜は、私たちが健康に生きる上で、大切な栄養素を補給してくれる食材です。野菜を食べる習慣を身につけることは、将来の生活習慣病の予防につながります。毎日の生活の中で、お子さんの野菜への関心を高め、「正しい食習慣と味覚」を育てましょう。

 

★美味しい野菜を食卓に

 旬のおいしい野菜を選びましょう。太陽の恵みをたっぷり受けて育った野菜は、おいしさも格別です。新鮮な野菜は、そのまま食べてもおいしいので、手間をかけることなく、野菜本来のおいしさを味わいましょう。鮮度が下がると野菜の水分が減って、苦みやえぐ味を感じやすくなってしまいます。

 

★朝から「菜汁」で野菜補給

 野菜摂取アップのカギは、「朝食」です。日本人の野菜不足の原因は、朝食で野菜を食べる量が少ないことが原因だと言われています。朝から簡単で素早く「野菜料理」を作るコツは、夕食に朝食の下準備をしておくこと。「切る」「煮る」の作業を省略するために、夕食を作る時に、「具だくさん野菜汁」を準備しましょう。ベースを変えれば、いろいろな味で汁を楽しめます。

 

★野菜への興味・関心を高める

 見たり、嗅いだり、触れたりしながら、日常生活の中で「野菜本来の姿」を知る機会を増やしましょう。お子さんと一緒にスーパーで野菜を観察したり、購入した野菜の匂いを嗅いだり、包丁で切る音(コトコト)や野菜が煮える音(グツグツ)を聞いたりすることは、とても効果的。また、積極的に野菜を話題にして、お子さんが身近に感じられるころができれば、食べる意欲の増加につながります。

 

〜栄養を逃がさない調理法〜

 

・少ない油で「炒める」

 カロテンを含む色の濃い緑黄色野菜は、油を使って炒めることでビタミンAの吸収率がアップ。

 例)こまつなのソテー、千切りにんじんのソテー

 

・ゆでるより「蒸す」

 水を使わないため、栄養素が水に流出することなく、栄養素の損失が抑えられます。

 例)蒸しブロッコリー

 

・流れ出た汁ごと食べる「汁・煮物」

 野菜には、水に溶けやすい水溶性のビタミンを含んだものがたくさんあります。

 汁ごと食べる「汁・煮物」は、無駄なく栄養素を摂取することができます。

 

6月は、じゃがいもと玉葱の収穫を予定しております。

どんなお料理になるのかな?

 

給食室からのお知らせでした。

 

H30.5.30 記

 

 

 


給食 4月

こんにちは、給食です。

 

春になり太陽の日差しが暖かく毎日過ごしやすくなりましたね。畑や園庭に沢山咲いていた桜が終わり、緑が生い茂っています。

給食室の窓際には、ジャスミンの花が咲いているので窓を開けるととっても良い香りがします。フェンスには、薔薇の花が咲き誇っているので給食を作りながら楽しく眺めています。

 

 

給食室の畑の野菜達もぐんぐん成長しています。今は、アスパラガスが旬で毎日10cm伸びるらしく収穫が大変です。

もうすぐスナップえんどうも収穫出来ます。収穫した野菜は、少しずつ給食で使用しています。

 

 

新年度が始まり、もうすぐ1ヶ月です。子ども達も新しい環境に慣れて、給食も落ち着いて食べられるようになって来ました。5月からは、少しずつ副菜や様々な種類の献立を出してみようと思います。

引き続きクラスの様子を見ながら進めていこうと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

★お弁当について★

土曜日のお弁当にご協力いただきましてありがとうございます。

今年度からお弁当の基準が変わりました。近隣の市町村の基準に合わせる事になりましたのでどうぞご協力お願いいたします。

年間を通して加熱していない生もの、生野菜、果物(缶詰の物も含む)、練り物(かまぼこ、ちくわなど)、チーズはお弁当に入れることを禁止しております。

※これからの季節は、気温が高くなりますのでお弁当を作る際に冷めてからふたをしていただき、保冷剤を必ず入れていただくようお願いいたします。

※お弁当箱やお弁当入れ、カトラリーセットにはお名前の記入もお願いいたします。

 

子ども達が食べやすいお弁当作りのポイント!!

^豸サイズで取りやすいもの

フォークやスプーンですくいそのまま口に入れて食べられる大きさにカットしてあるととても食べやすいです。

⊃べやすもの

お子さんの月齢によっては、まだ噛み切りにくい食材もあります。

スパゲティなどの麺類は切ってあるか、クルクルと小さく巻いてありフォークですくえる長さになっていると食べやすいです。

食べきれる量(おにぎり又はサンドイッチ+おかず2〜3品)

お弁当箱にそのままご飯を詰めてしまうと、昼食時に取り出しにくくなってしまいます。

おにぎりはお子さんの口の大きさに合わせたサイズが目安です。

形は、たわら型や一口大の小さな丸型、三角型にしてお弁当箱のスペースにゆとりをもって詰めていただけると子ども達もつまんで食べやすいようです。

 

 

皆さん、とっても食べやすいように作ってくださり、お子さんも上手に食べられているようです。

午後は、ジャムサンドとバナナなどボリュームのあるおやつなのでお子さんが丁度よく食べきれる量が良いと思います。

 

給食室からのお知らせでした。

H30.4.27記

 

 

 

 

 


給食 11月

こんにちは。給食です。

秋も深まり、園庭や畑の木々が赤や黄色に紅葉しとても綺麗です。

気温も急に下がり、朝晩は、とても寒く感じますね。

また、空気が乾燥し、体調を崩しやすい時期なので気を付けましょう。

 

今日は、寒くなると食べたくなるおやつ”にくまん”をご紹介いたします!!

 

<材料>1人分 可食量g

  小麦粉       25      

  ベーキングパウダー  1.3     

   ・油     2

   ・砂糖    2

   ・お湯   15

 

   ・ねぎ    5

   ・干し椎茸  0.5

   ・片栗粉   0.5

 

   ・豚挽き肉 12

   ・塩     0.2

   ・醤油    1.5

   ・砂糖    0.4

   ・酒     0.2

   ・ごま油   0.2

 

まずは、生地を作ります。

 ※小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。

  油と砂糖をよく混ぜ、40〜50℃のお湯を加えて混ぜ、粉を入れて手早く混ぜます。

  (生地を20〜30分ねかしておく)

 

 

 ※ねぎと干し椎茸をみじん切りにして、片栗粉をふりかけておきます。

 

 

 ※豚挽き肉に塩、醤油、砂糖、酒、ごま油を混ぜ、野菜と混ぜます。

 

 

 ※一人ずつ生地をのばして皮を作り、あんを包んで20分くらい蒸します。

 

 

 ※ふわっと蒸し上がり、中はジューシーです!!

 

 

 ※子ども達もみんな美味しいと言って食べてくれました。

  幼児クラスでは、あっという間にペロッと食べてしまいました。

  中身を確認しながら食べている子が多かったです!

 

 

 

 

 ※乳児クラスでは、4等分に切って出しました。

  上手に手で持って食べられていました。

  みんな、肉まんを食べる機会が多いようです。

  食べたことある〜と教えてくれました。

 

 

 

 

ご家庭でもぜひ、作ってみてください!!

具材をいろいろとアレンジしても楽しいと思います。

 

10月にあんまんを出したのですがある幼児さんに

10月はあんまんで〜11月はにくまんだから〜12月はピザまんだぁ!

ととても期待されてしまったので!!

12月は、期待を裏切らないようにピザまんに挑戦してみます。

 

12月は、いよいよクリスマスですね〜お正月も待っています。

冬も楽しみがたくさんありますね。

寒い冬も温かいお食事で楽しく乗り切りましょう☆彡

 

給食室からでした。

2017.11.30 記

 

 

 

 

 


給食 10月

 

こんにちは、給食です。

すっかり朝晩は寒くなり、秋らしくなってきましたね。

日中の気温は日によって差があり、大人も子どもも体調を崩しやすい季節です。

暖かくしてお過ごしください。

 

今日は保育園の、麺類の献立を紹介したいと思います。

 

今月の27日に、エビとトマトのクリームスパゲティを出しました。

乳児クラスでは、いつもクラスごとに別々のお鍋で作っています。

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0,1,2歳の子ども達は、まだ長い麺をすすりながら食べることが難しいので

園では麺を茹でた後に短く切って、クリームルウと混ぜた状態で出しています。

 

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ご家庭では茹でて、短く切った状態で冷凍しておくと、すぐに使えて便利です。

 

 

 

 

ひよこさん

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ばったさん

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子ども達もスプーンですくいやすく、食べやすそうです。

 

幼児クラスの子ども達には、ルウと麺を分けて出しています。

 

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子ども達は、自分で麺にルウをかけて、盛り付けます。

スパゲティの日はフォークを使ってルウと麺を和えて、

くるくると巻いて食べています。

 

子ども達の一口量の大きさと、巻きやすさを考慮して

麺は半分の長さに折ってから茹でています。

 

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くっつかず、すくいやすいように、少しのオリーブオイルと和えて。

 

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くるくる巻いて食べられるかな?

 

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ご家庭でもぜひ、子ども達がくるくる巻いて食べている姿を見てみてください♪

 

子ども達も麺の日が楽しみなようで、一生懸命になって食べています。

副菜の粉ふき芋も、人気のメニューでした。

 

だんだん寒くなってくるにつれて、

みそラーメンやちゃんぽんうどんも出す予定です。

 

次の麺の日はいつかな?楽しみにしていてね。

 

給食室からでした。

H28.10.31